便秘が長く続くと「腸閉塞」という病気になりやすいといわれていますが「腸閉塞;ちょうへいそく」とはどのような病気なのでしょうか?
症状は発熱、腹痛、嘔吐などで原因は「便秘」です。便秘は放置されやすく、気にしない人も多いかもしれませんが、数日間の便秘でも発症することがあり、対処方法としては「絶食」+排泄物を出すことです。
(排泄物を自力で出せない場合、鼻からチューブで出すこともあるようです・・・)
また、便秘によって大腸がんを発症し腸閉塞になるという場合もあるようです。
他の病気もそうですが、腸閉塞もなったことがある人しか分からないくらいの痛みを伴うようなので根本的に「便秘にならないこと」というのが一番の予防方法といえるかもしれません。
高齢者や体の弱い人の場合、腸閉塞になった場合の治療方法も限られることがあるため日ごろから周囲が気をつけておく必要がありますね。
(症状が進んでしまっていると手術になる場合もあります。)
- Newer: 便秘で死亡することがある
- Older: TOEIC「SWテスト」の受験タイミング